| ダイヤモンドドレッサー
フォーミングドレッサー |
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仕様
フォーミングドレッサーの形状は研削盤の機種によって異なるが、単石ドレッサーに比べてダイヤモンドの形状が異るので使用する際には充分留意して下さい。特に単石ドレッサーと異る点は、
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| 1. |
楔型の形状を有している
楔型の角度はドレッシングを行うときに、ダイヤモンドの肩が砥石面に当らない角度を選んで55°、70°等の角度があります。屋根幅は1.5〜3.0mm程度であり、この寸法は刃部を強くするためと、両側が使用出来るためのものです。
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| 2. |
刃部の先端がRである
ダイヤモンドドレッサーは一般的に先端が鋭利なほどよいと言われておりますが、フォーミングドレッサーの先端Rは0.2mmが普通です。 |
| 3. |
負角を有している
これは刃部の強度を強くするためです。 |
| 4. |
刃部の突出長さに限度があります
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ご注文に際して
フォーミングドレッサには数多くの形状がありますので、ご注文の際は研削盤の機種、先端R、先端角度、等必要な項目を指示して下さい。 |