ダイヤモンドコアードリル 石材用
石材の穴あけ加工・サンプル採取にダイヤモンドコアードリルが使用されます。そして、他の方法に比べて加工能率、精度、寿命等の点ですばらしい性能を有しております。

シンウォールビット ハイパーモールV
新形状チップ
V溝チップの形状効果が使用初期から高次元の切れ味を提供。
工具寿命に配慮し、チップ高さを8.5mmに増加。
新ボンドの開発
V溝新形状チップと新開発ボンド採用の相乗効果により切れ味を大幅に向上。

ダイヤモンドホイール(各種切削工具研削用)
超硬合金、サーメット、セラミックス等の切削工具の研削には耐熱レジンを使用した「ポリックス」を始めとする特色のある高能率なレジン、メタル、ビトリファイド、電着など、目的や用途に合ったボンドバリエーションが用意されています。

ダイヤモンドドレッサー 単石ドレッサー
研削砥石面のドレッシング及びツルーイングに使用されるダイヤモンドドレッサーの形状や原石の大きさは、研削盤の種類及び砥石の大きさ、幅、粒度、結合度等によってきめられます。旭ダイヤのドレッサーは用途別に厳選された原石を焼結法によって強固に軸にマウントされております。

ダイヤモンドドレッサー フォーミングドレッサー
仕様
フォーミングドレッサーの形状は研削盤の機種によって異なるが、単石ドレッサーに比べてダイヤモンドの形状が異るので使用する際には充分留意して下さい。特に単石ドレッサーと異る点は、
1. 楔型の形状を有している
楔型の角度はドレッシングを行うときに、ダイヤモンドの肩が砥石面に当らない角度を選んで55°、70°等の角度があります。屋根幅は1.5〜3.0mm程度であり、この寸法は刃部を強くするためと、両側が使用出来るためのものです。
2. 刃部の先端がRである
ダイヤモンドドレッサーは一般的に先端が鋭利なほどよいと言われておりますが、フォーミングドレッサーの先端Rは0.2mmが普通です。
3. 負角を有している
これは刃部の強度を強くするためです。
4. 刃部の突出長さに限度があります
ご注文に際して
フォーミングドレッサには数多くの形状がありますので、ご注文の際は研削盤の機種、先端R、先端角度、等必要な項目を指示して下さい。

ダイヤモンドドレッサー ボンドドレッサー(硬質ボンド)
超硬質の合金中にダイヤモンド砥粒を均一にボンドされたドレッサーです。 センターレスや大きな砥石にもむく強力なドレッサーで従来の単石ドレッサーと較べ、複数個のダイヤ切れ刃が常に均一に砥石に作用いたしますので素晴らしい研削面が得られ、研削能率の向上と耐久性ときわめて高い経済性を持ったドレッサーです。

ダイヤモンドドレッサーロータリードレッサー
仕様
ベアリング、バルブ、クランクシャフト等は大量生産品であり、加工品の精度が高いだけに研削砥石の修正に長時間と高価な工具を要します。ダイヤモンドロータリードレッサーは完成品と同じ形状をもつ工具であり、其の形状、寸法精度は製品精度以上のものをもつ必要があります。ロータリードレッサーを使用することにより倣い装置の必要もなくなり、ドレッシング時間が極端に短くなります。
前へ 次へ